いつも大森コワーキングスペース「Pabrid-パブリッド」をご利用いただきありがとうございます。
運営元会社である株式会社PFC代表の松葉と申します。
まず初めに、この記事をご覧になっている方の中で「コワーキングスペースってそもそも何?」「どこの店舗も作業するだけだし一緒でしょ」と思う方もいるかと思います。
私も数年前までは「コワーキングスペース」というものすら知らない普通の会社員でした。
それが独立をきっかけにコワーキングスペースの魅力にハマり、最後は店舗開業にまで踏み出しました。
そこまでに至った経緯と、実際に2年間で200回・100店舗以上を利用して得たノウハウ・魅力を詰め込み、自分で一から設計したコワーキングスペースPabridの魅力についてご紹介いたします。
コワーキングスペースに何を求めるかは人それぞれ
まず先に簡単に私の職歴をお伝えすると、建築設備の現場監督を10年間勤め、その後フリーランスとして独立しました。
事業は「図面屋さん」で、パソコンの3D-CADで図面を描く仕事なので在宅ワークが可能になりました。

初めは通勤もなく在宅でのんびり仕事ができて順風満帆な気分で仕事をしていましたが、
半年くらい過ぎたあたりから運動不足により身体中に”節々の痛み”を感じ、オンラインの打合せ以外に人との接触が少なくなり”オフィスの雰囲気が恋しく”感じるようになりました。
そこで移動による運動と気分転換を兼ねて利用してみたのが『コワーキングスペース』でした。
そこは今までいた建設業界では全く触れることのなかった【外の世界】
店内で営業打合せしてる人、黙々とパソコンで仕事をする人、グループミーティングをする人たち、オンラインミーティングで何かをレクチャーしている人・・・
直接会話をすることはほぼありませんでしたが、全員が自分の仕事を好きなようにやってるのが新鮮で、自分も世の中の一員なんだと感じつつ、皆が頑張ってるから自分も自然と頑張れる。
家より仕事環境は不自由だったのに結果的に家より数倍仕事が捗った。
これが私が昔も今もコワーキングスペースを利用する目的であり、求める刺激と環境です。
自分が働きやすい環境を見つけ、その中で自分に合った環境を作り上げる
週3ペースでコワーキングスペースを使うようになると、1店舗で月額契約する方がコスパがよくなります。
ただ、世の中にはどんなコワーキングスペースがあるのか、どんな人が働いているのかに興味をもち、固定せずにいろんな店舗を日々歩き回るようになりました。
コワーキングスペースは基本的には「仕事をする人のためのスペース」です。
そのため電源やネット環境は確実に揃っていますが、それ以外にもモニターや充電ケーブルの貸し出し、フリードリンクやフリースナック、一風変わった特徴ある席や内装など、店舗によりサービスや環境・雰囲気が全く異なります。
私は常にモニターを複数台使用して仕事をしたいため、モニター貸出が無い店舗でも仕事をしやすいようにモバイルモニターやケーブル類は常に持ち歩いて仕事をしていました。
パソコン一つで仕事をする人、本とノートで集中できる環境で勉強をする人など、人によって求める環境は異なります。
店舗の魅力のどこかに惹かれ、そしてそこで自分たちが働きやすいように自分たちで環境を作り上げるのが利用者の在り方の一つだと感じています。

Pabridは「作業環境」に特化し全てのものが揃ったスペースにしたかった
都内を中心に毎日違う店舗を巡り、時には旅行や出張予定の前後に地方のコワーキングスペースを巡り、2年間で100店舗以上・通算200回以上コワーキングスペースを利用してきました。
使うからには1日朝から晩まで本気で仕事をしていたので、時には使いづらい、お尻が痛くなる、雰囲気が微妙など仕事には不向きな店舗にも巡り合います。
好きな店舗は月に数回通うようになり、そのどれにも共通するのが「パーソナルスペースが広く打合せや仕事がしやすい環境」です。
高級ソファーやマッサージチェアがあったり、大量のお菓子が食べ放題だったりする店舗も魅力的ですが、それは気分転換にたまに使えればいい。
フリーランスの自分が本当に常に拠点にしたかったのは”いつでも仕事がはかどる便利な環境”
そんな拠点があれば、出先でふと1日だけ使いたい時も、近所で拠点にしたい時もきっと利用する。
そして毎日パソコンにモバイルモニター2つを持ち歩いて仕事している自分が使いやすい環境であれば、きっと誰もが使いやすいはず。
そんなところから、”自分自身が理想とする環境を作り大勢の方に体感してほしい”という想いから店舗開業に踏み切りました。
「勉強・仕事・打合せ」すべての理想を詰め込んだ設計に
コワーキングスペースPabrid-パブリッド-は、JR京浜東北線の「大森駅」北口から徒歩1分の場所にあります。
駅チカはもちろん魅力の一つですが、都心から神奈川方面までどこにも行きやすい拠点として大森は最適です。
店舗内は作業席が全34席で、内14席が集中スペース、残り20席は食事・打合せやオンラインも可能なオープンスペースとなっています。
2つのエリアは防音壁で仕切られつつ、ガラス窓で店舗内全体が見渡せます。

こだわりの1つが”席の広さ”
デスク席は120cm幅、ソファー席は90cm幅、集中エリアも90cm幅と一人当たりの作業スペースをかなり広く確保しています。
モニターとノートパソコンを置いても使いやすく、勉強も参考書とノートを開いても余るほど。
自然と隣の席との距離も生まれるので、自分の机で自分だけの作業に没頭できます。
次に”2つのエリアと豊富な作業席の種類”
勉強や作業に集中したいときは静かな「ワーキングエリア」、会話や食事、打合せも自由な「オープンエリア」に分かれており、使う目的に応じて利用者同士の住み分けができます。

またエリアだけでなく、オープンスペースには「デスク席」「カウンター席」「ソファー席」「ブース席」「ワイド席」「テーブル席」と6種類の席を用意。
気分や好みで好きな席を自由に利用することができます。



また一番の特徴とも言えるのが”貸し出い備品の多さ”
モニターの貸し出しはもちろん、各種ケーブル類からマウスにキーボード、文房具からイヤホンマイク、スキャナーにラミネーターまで。
全て料金内で自由に利用できる設計にしています。これはとにかく「あれが無いから仕事が捗らない!」という外仕事のあるあるを極限までなくしたかった。

究極は「家で仕事するよりも効率がいい、PC一つですべてが揃う」を目指して備品を取り揃えています。
他にもオンラインミーティングに便利な「テレワークブース」や複数人の打合せにも最適な4人席の「ボックス席」も用意。こちらも料金内で利用が可能です。
複合機は印刷は有料ですがSCANは無料。ほかにも豆から挽くコーヒーメーカーや専門店の紅茶・ペットボトル飲料のフリードリンクにあるとやっぱりうれしいフリースナックまで。

まだまだ細かい魅力はたくさんあるのですが、とにかく目指したかったのは「ここにくれば仕事が捗る」そんな環境です。
自分自身が最大のユーザーだからこそ、絶対に便利なコワーキングスペースだと自信をもって断言できます。

毎日営業で即日利用のドロップインが可能な大森駅のコワーキング
営業時間は毎日6時~24時まで。
有人受付は平日9時~18時ですが、土日や朝一・夜間などの無人時間帯でもLINEから簡単に会員登録で即時ご利用が可能です。
基本料金は最初の30分300円~、15分150円で最大料金2,200円。
もちろんお得な月額プランや法人登記にも利用が可能なバーチャルオフィスプランもあります。
ですが、個人的にはお近くに来た時にでもまず一度ドロップインで気軽にご利用いただきたいです。
何よりも自信をもって設計した店舗で、仕事のしやすさを是非体感いただきたい。
パソコン一つ持ってきていただければあとは何もいりません!
大森近くにお立ち寄りの際は是非一度ご利用ください。